どんぐりころころ

椎間板ヘルニアから立ち直りつつあるMダックス『どんぐり』の、ゆるい毎日。保護子猫『しいのみ』が家族になりました!

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人から受けた仕打ちを乗り越えた保護子猫

 
昨日は
どんぐりの指毛カットをしたので
今日は足裏バリカン!

・・・がんばれ!私!!
(どうか噛まれませんように)





今日で
(推定)生後半年を迎えた しいのみ。



保護した当初は

痩せて

うしろ足を引きずって

私たちに警戒心をむき出しにして
シャーシャーいって
猫パンチを繰り出していたしいのみが

こんなにも
元気でかわいい甘えっコに
なりました!





大きくもなったね!
(480g→2.5キロ)



そんな中
生後半年とゆう節目を迎え

今までずっと
気持ち的に書くことが出来なかった
(思い出したくなかった)

「引きずっていたうしろ足のこと」を
少し書いてみようと思う。



(おそらく)母猫に捨てられた
しいのみは

隣家の庭で鳴いていたところ

棒で叩かれ
水をかけられた


(隣人が自分でそう言っていた)





うしろ足は
おそらく その時に負傷したようで

その後
我が家の庭に逃げてきた時には

うしろ足を引きずっていて

20センチほどの段差すら
まともにのぼれない状態だった。



外傷もなく
骨には異常がなかったので
捻挫だったんだとは思うが

うしろ足は
2週間ほど経っても
なかなか治らなかった



そして
1~2ヶ月くらいは

隣家の玄関が開く音がするたびに
逃げ

隣人の声が聞こえるたびに
隠れていた



そんなしいのみを見るたびに
私は
悲しい気持ちになった



でも
今となっては

うしろ足はすっかり治り

隣家の音や声で
逃げ隠れすることもなくなった
しいのみ。





もちろん

すっかり忘れた、とゆうわけでは
ないかもしれないけれど

しいのみなりに乗り越えたんだと思う。





思うことはたくさんある

隣人にはもちろん
世の中に言いたいこともたくさんある

だけど
前向きに
人から受けた仕打ちを乗り越えた
しいのみを見て

いろんな気持ちを
今は
心の奥にしまうことにしました。



長くなりましたが最後に・・・

人から受けた心の傷も体の傷も
乗り越えたしいのみを

どんぐり共々

これからも見守ってくれたら
うれしいです!





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