どんぐりころころ

椎間板ヘルニアから立ち直りつつあるミニチュアダックス『どんぐり』の、ゆるい毎日。保護した黒猫『しいのみ』が家族になりました!

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犬の肛門嚢 と 子猫の肛門嚢(←甘えると出ちゃいます)

 
昨日は
どんぐりの爪切りをがんばった!

とはいえ
まだ前足とうしろ足片方ずつしか
終わっていないので
(どんぐりのブチギレ防止に
小分けにしている)

今日もまた続きがんばるぞー!





しいのみが甘えモードに入ると
くさーいニオイが漂ってくることに
気付いた私。





それはなんとも言えない
生臭いニオイで、ね・・・^^;



はじめは
自分が臭いのかと思い
「アラフォー女の加齢臭か!?」
と少々落ち込んだものの

さすがに自分から
あの生臭いニオイが発せられてるとは
にわかに信じられず

いろいろと調べてみたところ・・・





「子猫は母猫に甘える時
自分の存在に気付かせるため
肛門腺から分泌液(肛門嚢)を出す」

らしい。



生後2ヶ月ほどで
(おそらく)母猫に捨てられた
しいのみは

どうやら
私のことをお母さんだと思い
肛門から臭いニオイを出しながら
甘えてきてる、ってことだね。





うれしいやないかーい!

※成猫になると
甘える時ニオイは出さなくなるらしい



今はまだ
しいのみのニオイには
慣れていない私だけれど

どんぐりの肛門嚢のニオイを
愛してやまない私は
(月1ペースで絞ってあげる)

しいのみの
肛門から発せられるニオイも
すぐに愛するようになることでしょう。

思いっきり吸い込めるように
なることでしょう。





私の変態度合いが
どんぐり×しいのみで
今までの2倍になる日も近いです❤

うふふー





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