どんぐりころころ

椎間板ヘルニアから立ち直りつつあるミニチュアダックス『どんぐり』の、ゆるい毎日。保護した黒猫『しいのみ』が家族になりました!

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椎間板ヘルニアを経験して思うこと -死ぬほど後悔したトイレ-

 
やっぱりインフルエンザは
早めの対応にかぎるねー

まだ陽性反応が出る前に
病院に行って
抗インフルエンザ薬を出してもらったので
(旦那等家族が罹っていると出してくれる)
熱は最高で37.1度で済んだ!

とゆうわけで
一応安静にはしていますが
現在、めちゃめちゃ元気な私です。





4ヶ月ほど前に
椎間板ヘルニアの手術をし
退院後20日間
ケージで絶対安静生活をした
どんぐり。



その時に直面した1番の問題は・・・

トイレ。





完全外トイレ派だったどんぐりは
ケージでの排泄に
たいそう抵抗を示した。

(過去記事参照→)



そして私は

そんなどんぐりが
かわいそうでかわいそうでたまらない
気持ちになるとともに

今まで
トイレの躾を怠ってきたことを
死ぬほど後悔した。






今まで
雨等の天候不順時に
大変な思いをするたびに
「家でトイレできるようにしなきゃなー」
と何度も思ってきたが

結局、普段は
外でしてくれる方がラクなので
(戸建です)

「トイレの躾をしよう」とゆう気持ちが
継続することはなかった。



そんな自分を
ひどく反省した私は

ケージで絶対安静が終わったあと

まだ傷が癒えきっていないどんぐりを
日に数回も
外に連れ出すわけにはいかない

寒い中 外に連れ出して
腰を冷やすわけにはいかない

そんな環境が
後押ししてくれたこともあって
固い決意のもと
ひとつの挑戦をした。





私、がんばった!

そしてなにより
どんぐりが がんばった!!!



家でトイレができていれば
ケージで絶対安静時に
どんぐりにかかったストレスは
半分以下だったと思います。

そんな経験をして思うことは
ケガや病気等のことを考えると
『家でトイレができること』は
とても大切。

※あくまで個人的意見です





ただ
家トイレに
ひとつ難点があるとするならば・・・

今までは外で人目を気にして
オシッコ後の ちん拭き時には
「おちん拭こうねー」と
オブラードに包んだ
物言いをしていた私だけれど

家の中では
「お○んちん拭こうねー」と
ダイレクトな物言いになってしまうこと。



窓を開けて過ごす季節が来るまでに
また可愛らしく「おちん」と言えるように
自分自身を修正していかねば!





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