どんぐりころころ

椎間板ヘルニアから立ち直りつつあるミニチュアダックス『どんぐり』の、ゆるい毎日。保護した黒猫『しいのみ』が家族になりました!

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椎間板ヘルニア手術 と 縫合糸肉芽腫

 
 
手術後2~3日は
安静第一なので
面会は我慢していましたが
(電話で容態確認はしています)

今日は
パパが たまたま代休なので
一緒に病院行って
どんぐりの様子見と
退院の見通しを聞いてきます。


手術から4日、
そろそろ「脊髄軟化症は大丈夫」
と言ってもらえることを期待しています。





椎間板ヘルニアの手術をするにあたって
1番気になっていたのが
どんぐりが以前に
「縫合糸肉芽腫」 を発症していること。
※去勢手術時の溶ける糸で発症
(カテゴリ 縫合糸肉芽腫 → )


手術前日の夕方、
執刀医の院長先生と話をした時に
縫合糸肉芽腫への不安を
聞いてもらいました。



※またこんな風に、とゆう願いを込めて
椎間板ヘルニア発症前の写真を載せています



院長先生の答えは・・・

「椎間板ヘルニアの手術は
椎間板物質の除去部分 (背骨付近) は
縫合せずに
皮膚のすぐ下の筋肉 (浅いところ)
しか縫合しないので
あまり気にしなくてもいいのではないか

今は
一生歩けなくなるかどうかの瀬戸際

まずは目の前にある現状をなんとかして
肉芽腫のことはあとから考えましょう」





うん、そうだ!
そのとおりだ!!

院長先生の言葉に後押ししてもらい
手術を決意しました。


そして
手術の際には

『骨を削って椎間板を取ったところを
通常は
脂肪 (本犬の) を切ってフタをしたり
出血を止めるガーゼのようなもので
フタをしたりするが
両方とも肉芽腫の原因になった
とゆう報告があるので
あえてフタをしない

糸は1番細い糸で
中 (筋肉) を縫う糸は極力少なくして
なるべく反応がないように』

とゆう施術をしてくださいました。


※保護をするものを付けなかったので
抗生物質を2週間くらい飲んで
感染症予防策をとる
(通常は4~5日ほど)





もちろん
この手術が原因になって
また縫合糸肉芽腫を発症する不安が
ないわけではないが
今は
自分たちが
どんぐりのことを1番に考えて出した結論
「椎間板ヘルニアの手術をする」
に後悔はしていないし
すべてを受け止める覚悟をしています。


Mダックスに発症する確率が高い
「椎間板ヘルニア」
「縫合糸肉芽腫」

どんぐりのように
縫合糸肉芽腫を発症したコが
のちのち
椎間板ヘルニアを発症するケースが
少なからずあると思う。


そのコたちに
ほんの少しだけでも
希望を持ってもらえるように・・・

どんぐりー!
順調に回復するんだよ!
1年後も2年後も
元気な姿を
みんなに見てもらおうね!!!





※保護するものを付けない
椎間板ヘルニア手術を
推奨しているわけではありません





   
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