どんぐりころころ

椎間板ヘルニアから立ち直りつつあるミニチュアダックス『どんぐり』の、ゆるい毎日。保護した黒猫『しいのみ』が家族になりました!

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シニアな先住犬を守るための決断 -犬と猫の共生を考える-

 
昨日は、
どんぐりしいのみとの留守番を
なにごともなく無事に
こなしてくれたパパ。

とはいえ
留守番途中に
ひとりフラリとランチを食べに行き
ビールまで飲んできたらしい。

・・・相変わらず自由だな^^;





ブログをとおして
薄々気づいてる方も
いるかもしれないけれど・・・

散々悩みに悩んで
少し前に
ひとつの結論を出しました。



どんぐりとしいのみは
「共生させない」





10歳半とゆう年齢と
椎間板ヘルニアの手術以降
体力が落ち、さらには気弱になった
どんぐりのことを
1番に考えて出した結論です。



どんぐりは
ずっとひとりっこだったこともあり
持ち前の性格もあり
ひとりでケージでゆっくりするのが
大好きなコです

しかも最近は
ほぼ1日中寝ています



一方しいのみは

部屋中をドタバタと走り回りながら
オモチャで激しく遊び
(どんぐりが寝れない)

まだ赤ちゃんとゆうこともあり
噛み癖がなかなか直らない
(どんぐりが噛まれたら大変)



きみたち、相反しすぎっ!!!







そんな
相反するふたりの共生は

「どんぐりの
穏やかなシニア生活を守るためには
ムリだ」

と判断しました。



幸いなことに
我が家には
どんぐりとしいのみが
別々に暮らせる環境があることが

今回この結論を出すにあたって
大きな助けになりました。



「ヘタレすぎる結論」
と思う人もいると思うけれど

共生しない道を選んだ
どんぐりとしいのみを
あたたかい目で見守ってくれたら
うれしいです。





この結論が
愛するどんぐりとしいのみ
どちらにとっても最良の選択であったと
胸をはって言える日がくると
信じています。





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