どんぐりころころ

椎間板ヘルニアから立ち直りつつあるMダックス『どんぐり』の、ゆるい毎日。保護子猫『しいのみ』が家族になりました!

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椎間板ヘルニア 発症~手術~入院~通院 全費用

 
 
昨日、
椎間板ヘルニア手術後はじめて
どんぐりを
外(庭と家の前の道)で歩かせてみました。


まだまだ
フラついてしまうことも多く、
上手に散歩できるようになるには
もう少しかかりそうだけれど
ゆっくりゆっくり
長い目で見ていこうと思います。





覚書として
今回の
「椎間板ヘルニア 発症~手術~入院~通院」
でかかった全費用を
まとめたいと思います。


【発症~退院】


【通院1】


【通院2】



総合計 236.592円



我が家は
しっかりと考えたうえで
保険に入っていないので
全額自己負担です。





※保険に入らない考えを
1番下の Read More に書いてます



どんぐりー!

パパが稼いできてくれたお金で
手術をしたんだからね

もう少ーし
パパにかまってあげようね!
優しくしてあげようね!





「とーさん、元気で留守がいい」

的な雰囲気をかもしだすのは
もうやめてあげようね!!!





椎間板ヘルニア後
ますますパパに興味がなくなった どんぐり を
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| 発症~手術~退院 | 05:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

なんと!まさかの!・・・退院っ!!! --椎間板ヘルニア手術4日目-

 
 
こんにちは、どんぐりママです。



昨日 (10/23)
どんぐりの様子見と
退院の見通しを聞きに行ったところ・・・


院長先生
「連れて帰って大丈夫ですよ」




とゆうわけで
椎間板ヘルニア手術の
術後4日目の昨日、退院となりました。


脊髄軟化症については
完全に、とゆうわけではないが
今現在症状がでていないので
もうほぼ大丈夫でしょう
とのこと。




しかしながら
まだ歩けない状態であり

「次の通院日までの1週間は
絶対安静にしてケージから出さない」

とゆう条件の元での退院。





ケージから出たがって
「ぴーきゅー」 鳴いても
心を鬼にして無視せねばならず
非常に辛いです^^;

実際、
これを書いている今も鳴いています。

※少ししたら鳴きやんで寝ました




でも それも
すべては どんぐりの為!


どんぐりー!
1週間経ったら
ウザいくらい抱きしめて
スリスリもふもふチュッチュしてあげるから
今は耐えておくれ!!

もともと
ケージでひとり寝が大好きなコだから
がんばれるはず!




とゆうわけで
まずは1週間の絶対安静
その後はリハビリと
これから先、
不安も課題も盛りだくさんですが

ひとまずは

手術の成功
→ 脊髄軟化症への不安がほぼなくなり
→ 退院

まで漕ぎ着けたことで
大きな山をひとつ越えたと思っています。





※先生から
クレートではなくてケージで安静でいい
と言われています




椎間板ヘルニア発症以降、
たくさんの方に応援・励ましをいただき
本当にうれしく 心強かったです。


最後に
声を大にして言わせてください

本当にありがとうございました!





手術を乗り越え
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「明日の記事をupするまでの丸1日だけ」
ではありますが
数年ぶりに
コメントを開けてみようと思います

退院したばかりのどんぐりのケアを
最優先にしたいので
個別に返事はできないと思いますが
それでもよろしければ
椎間板ヘルニア手術をがんばったどんぐりを
ほめてやってください
 

| 発症~手術~退院 | 05:30 | comments:45 | trackbacks(-) | TOP↑

椎間板ヘルニア手術 と 縫合糸肉芽腫

 
 
手術後2~3日は
安静第一なので
面会は我慢していましたが
(電話で容態確認はしています)

今日は
パパが たまたま代休なので
一緒に病院行って
どんぐりの様子見と
退院の見通しを聞いてきます。


手術から4日、
そろそろ「脊髄軟化症は大丈夫」
と言ってもらえることを期待しています。





椎間板ヘルニアの手術をするにあたって
1番気になっていたのが
どんぐりが以前に
「縫合糸肉芽腫」 を発症していること。
※去勢手術時の溶ける糸で発症
(カテゴリ 縫合糸肉芽腫 → )


手術前日の夕方、
執刀医の院長先生と話をした時に
縫合糸肉芽腫への不安を
聞いてもらいました。



※またこんな風に、とゆう願いを込めて
椎間板ヘルニア発症前の写真を載せています



院長先生の答えは・・・

「椎間板ヘルニアの手術は
椎間板物質の除去部分 (背骨付近) は
縫合せずに
皮膚のすぐ下の筋肉 (浅いところ)
しか縫合しないので
あまり気にしなくてもいいのではないか

今は
一生歩けなくなるかどうかの瀬戸際

まずは目の前にある現状をなんとかして
肉芽腫のことはあとから考えましょう」





うん、そうだ!
そのとおりだ!!

院長先生の言葉に後押ししてもらい
手術を決意しました。


そして
手術の際には

『骨を削って椎間板を取ったところを
通常は
脂肪 (本犬の) を切ってフタをしたり
出血を止めるガーゼのようなもので
フタをしたりするが
両方とも肉芽腫の原因になった
とゆう報告があるので
あえてフタをしない

糸は1番細い糸で
中 (筋肉) を縫う糸は極力少なくして
なるべく反応がないように』

とゆう施術をしてくださいました。


※保護をするものを付けなかったので
抗生物質を2週間くらい飲んで
感染症予防策をとる
(通常は4~5日ほど)





もちろん
この手術が原因になって
また縫合糸肉芽腫を発症する不安が
ないわけではないが
今は
自分たちが
どんぐりのことを1番に考えて出した結論
「椎間板ヘルニアの手術をする」
に後悔はしていないし
すべてを受け止める覚悟をしています。


Mダックスに発症する確率が高い
「椎間板ヘルニア」
「縫合糸肉芽腫」

どんぐりのように
縫合糸肉芽腫を発症したコが
のちのち
椎間板ヘルニアを発症するケースが
少なからずあると思う。


そのコたちに
ほんの少しだけでも
希望を持ってもらえるように・・・

どんぐりー!
順調に回復するんだよ!
1年後も2年後も
元気な姿を
みんなに見てもらおうね!!!





※保護するものを付けない
椎間板ヘルニア手術を
推奨しているわけではありません





   
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| 発症~手術~退院 | 05:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

椎間板ヘルニア手術 翌日の様子 と 現在の状態

 
 
昨日 (10/20)
椎間板ヘルニア手術翌日の
どんぐりの様子を見てきました。



思っていたよりも元気そうな様子に
胸をなでおろしました。

どんぐり!
本当にがんばったね!!!




以下は
手術をしてくださった院長先生の話を
まとめたもの


手術時間は2時間弱

椎間板はきれいに取れた
(椎間板ヘルニアのタイプ1だが
少しタイプ2 (石灰化して固くなっている) もあった
しかし1番圧迫してひどいところは
きれいに取った)


今は立てない・歩けない
痛覚は残っている
自力でおしっこができる
食事はできている


また歩けるようになるかについては
時間的経過を見ないとわからない

早けれは1週間以内
最長で2~3ヶ月
それでもダメならもうむずかしい (車いす)

ただ
今の状況 (反射等) を見ると
十分機能回復できるんじゃないか


脊髄軟化症
(100%に近い確率で死に至る病気
どんぐりのようにグレード3のヘルニアだと
0.6%ほどの確率で発病)
の場合は
このあと膀胱がマヒしてきて
自力排尿ができなくなる
それに関しては
もう少し様子を見なければわからない


このまま順調なら入院は約1週間
来週の水曜くらいに帰宅
でも もしかしたら
もう少し早く退院できるかもしれない




今はただただ
脊髄軟化症を発症せずに
順調に回復してくれることを
祈るばかりです。



1日もはやく
どんぐりを抱きしめられますように。





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| 発症~手術~退院 | 06:00 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

椎間板ヘルニア手術 無事に終了

 
 
昨日 (10/19)
椎間板ヘルニアの手術をした
どんぐり。


午前中に
抗炎症剤ステロイドの効果確認

好転なし

昼過ぎから手術

夕方16時前に
無事に手術が終了して
麻酔から覚めたと連絡あり

「可能なかぎり最大限 患部はとりのぞいた」
とのこと


どんぐり、本当にがんばった!
大きな手術を乗り越えてくれて
ありがとう!!!



本日、午前中に
術後の話を聞きに行ってきます。




以下は
昨日の手術前の状態と
手術の内容説明の覚書き


抗炎症剤ステロイド投与2日目の様子
(午前中)



やはり右足は麻痺


どんぐりの患部は13番目の胸椎と
○番目○○の間 (←失念しました^^;)



CTで確認すると
右側が圧迫されている → 右足が麻痺



骨を切除して患部を取り除く手術



グレード3であり
手術をすれば
また歩けるようになる確率は90%


執刀医は院長先生
ぐり地方では腕がいいと評判
(その評判を聞いて
かかりつけの病院をココにしている)


※前日の夕方に院長先生に相談した
縫合糸肉芽腫への不安の話は
きちんと内容を整理してから
後日、書きます。




前夜に全身麻酔でCTを撮ったにもかかわらず
思っていたよりも
力強い しっかりとした表情をしていたので
少し安心し
覚悟を決めて手術をお願いしました。



手術中は
心配で心配で
落ち着かない時間を過ごし
「無事に手術が終わり麻酔から目覚めました」
と連絡をもらえるまでは
生きた心地がしなかった。




休診日にもかかわらず
手術をしてくださった院長先生
病院スタッッフのみなさん
本当にありがとうございました!


そして
応援してくださったみなさん
本当にありがとうございました!
メールやブログ上でのメッセージ
本当に心強かったです

(可能なかぎりお礼をさせていただいていますが
もしも抜けてしまった方がいたら、ごめんなさい。
手術が成功したとはいえ
まだ完全に気持ちが落ち着いてはいない状態なので
お許しいただければ幸いです。)



術後経過や脊髄軟化症、
さらには今後のリハビリなど
まだまだ不安や心配はたくさんあるけれど
ひとまず、ホっとひと息ついています。





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| 発症~手術~退院 | 05:30 | comments(-) | trackbacks(-) | TOP↑

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